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調布のビアガーデンといえばスカイビアガーデン!
[調布・酒]

今回は、「まるごとマイタウン」案内人の共通テーマの日です。

お題は「ビアガーデン」

 

ちょっと調べてみたんですが、東京都内でビアガーデンのない街もあるようですね。

 

調布には・・・あります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ありがたいことです。

早速ご紹介しちゃいましょう。

 

調布駅前のビル屋上にあるビアガーデン。「菊屋スカイビアガーデン」

 


ずっとずっと気になっていたんですが、なかなかいくチャンスをつかめず・・・

いつも、あの煌々とした明るいネオンをむなしく見上げるだけだったんですが

 

でも、今回、せっかくお題になったことだし・・・ということで、出かけてみました!

・・・しかし、ちょうどいい時間帯に出かけることがどうしても難しく・・・Y(>_<、)Y

開店直後という、ちょっとレアな時間帯(まだ昼間といってもいいかも・・・働いてる人が多い時間帯)に出かけてみました。

 

にぎわっている様子の写真がなくてゴメンナサイ。

決して、調布のビアガーデンがにぎわっていないわけじゃないんです。

 

エレベーターで9階まで上がると、提灯などの照明が出迎えてくれます。

外に出ると・・・

こんな感じでテーブルが並んでいました。

本当に開店直後だったので、まだお客さんは全然いません。

(ていうか、ちょっとフライングで入店してしまいました。スミマセン)

 

ま、とりあえずビール。そして枝豆。

ビールは、「ハートランド」「一番搾り」「黒生」「バドワイザー」

さらにサワーや日本酒、ワインも各種豊富でした。

 

ワインのメニューで気になったのが・・・「がぶ飲みジョッキワイン」

ジョッキでワイン・・・?!?!

 

すごーく気になったけど、まだこのあと仕事が残っていたのでやめておきました。残念!

 

この「菊屋ビアガーデン」は、同じビルにある中国料理の「愉園」と同系列のお店ということで、フードメニューには「青椒肉絲」や「餃子」「エビチリ」など、中華メニューが目立ちましたが、実はなんといってもココのビアガーデンのおススメメニューは「ジンギスカン」なんだそうです。

 

確かに・・・2つ上の写真(ビールと枝豆が写っているもの)をよ〜く見て下さい。テーブル中央(ビールの後ろ)になにやら黒いものが見えますよね。

 

なんと、すべてのテーブルにあらかじめ「ジンギスカン」用の鉄板が組み込まれているのです!

 

ジンギスカンですから、お肉はもちろんラム です。 でもラムが苦手なひとのために、豚ロースや、牛ロースも用意されているのが嬉しいですね。

野菜中心としたサイドメニューも豊富。その中から「モツ煮」を激写しました

ほかに海老トースト揚げやおでん、春巻き、ソーセージ盛りなど、定番メニューからユニークなメニューまでいろいろ。しっかりおなかも満たせちゃうから、呑めない人が一緒に行っても楽しめそうですね。

 

今回は取材のために慌しくおじゃましましたが、

今度は是非、時間を作ってゆっくりと、星空の下でビールと食事を楽しみたいです。

 

 菊屋スカイビアガーデン

調布市布田1−41−1 菊屋ビル屋上
電話 042-487-7025

営業時間 16:00〜21:30(ただし、天候などの事情により時間が早まることがあります)

 

ビアガーデン ( ビアレストラン ビアホール とも呼ばれる) は、屋外(ないし デパート などの建物の屋上)に多数のテーブル席をしつらえ、 ビール などを提供する形式の酒場。多くは夏期に限定して開設される。

消夏法として広く大衆に好まれ、 の風物詩であり、夏の 季語 にもなっている

  • 屋上に限らなければ、日本で最初のビアガーデンは、 1875年 横浜 ・山手で「 スプリング・バレー・ブルワリー (現在の麒麟麦酒)」の創始者であるコープランドが、工場隣接の自宅を改装して開いた「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」である。主に外国人居留者と外国船の船員向けであった。現在では一般的となった、工場で出来立てのビールを提供する飲食店「工場内ビアレストラン(ビール園や ブルワリー ビアホール )」のルーツとも言える。

飲食形態 [ 編集 ]

日本では多くの場合、一定の時間を限り「飲み放題・食べ放題」の方式を採用する場合が多い。金銭授受を省いて料理などを提供するほうが合理的と判断されていると思われる。もちろん、個別に料金を取り精算する店もある。提供される飲料は、ビール、 チューハイ が多く、烏龍茶、ジュースなどの ソフトドリンク 類もジョッキで供されることが多い。料理は、中央のカウンターなどに大皿盛りされたものを、客が セルフサービス で取り分け、自席で飲食する。空き皿の回収は店側が行うことが多い。 ジョッキ は、飲料と交換(あるいは、それにそのまま入れる)の為、回収されることはないのが普通。外部から紛れ込んでも、ジョッキがないと飲み食いできない仕組みが作られている。(このほか、テーブルごとに着席人数を伝票等で明示するという方式などもある。)

 

調理に手間なく、取り分けやすいものが好まれる。時間制のビュッフェスタイルの店が多いが、一品ずつ会計するオーダー形式の店もある。店によって違うが、以下のようなものが供される

施設 [ 編集 ]

テーブル及び椅子は、雨にかかることと設営の簡易さから、アルミニウム製またはプラスチック製であることが多く、重厚さや、雰囲気のよさは期待できない。屋外の大型テレビがある場合、ナイターを放送することがあり、野球場へ行くよりも簡易に応援できる場所となる。ステージで音楽演奏を行うところもある。

北海道 札幌市 大通公園 では、毎年夏になると公園の大半がビアガーデンになり、札幌の夏を代表するイベントとなっている。幅65メートル、長さ数百メートルに渡る広大なビアガーデンは、日本国内では他に類を見ない大規模なものである。

明治神宮 外苑にある「森のビアガーデン」は、その名のとおり周りが森に囲まれたビアガーデンである。テーブルと椅子は丸太で出来ており、趣がある。座席でバーベキューが可能であり、またビールも専用サーバーごと提供してもらうことが可能なので、ピッチの早いグループにとっては重宝する。

その他 [ 編集 ]

1940年 東京都上野のビアホールで「泡が多すぎる」と客が抗議した事から、警察が「生ビールの仕入れ量より売り上げた量が異常に多い」ことで法令違反の疑いがあるとしてビアホール会社を検察が起訴した。しかし、裁判で酒学の権威と言われた 坂口謹一郎 が「ビールの泡はビールよりもアルコール濃度が高い」と証明し、 1944年 『ビールの泡もビールと認める』と無罪の判決が下された。

日本の主なビアガーデン [ 編集 ]

  • 東京都
    • 東武百貨店 池袋店16階屋上ラウンジ。 海抜 100mの高さ(「海抜」であることに注意)に位置するビアガーデン。シーズンにより、ジンギスカンも行なわれることがある。
    • 高尾山 ビアマウント。 標高 では 日本一 となる500mの高さに位置する。
  • 愛知県
    • 大名古屋ビルヂング 屋上のビアガーデン「マイアミ」。国内メーカー主要4社のビールを楽しむことができる。
  • 大阪府
    • 第一生命 屋上ビアガーデン(日本最古のガーデン)。アサヒ。
    • 阪急トップビアガーデン(阪急ターミナルビル)。東側がキリン、西側がサントリー
    • サントリー 本社屋上ビアガーデン。
    • OMM ジャンボ屋上ビアガーデン。アサヒ。
    • 近鉄百貨店 屋上スカイバイキング。
    • りんくうゲートタワービル 28階屋外ビアガーデン「スカイビアサロン・パティオ」。 地上高 では日本一となる130mの高さに位置する [1]
  • 高知市

 

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